2009年06月30日

アイシテル〜海容〜ドラマ 第07話

 病院から退院したさつき(稲森いずみ)は、「智也(嘉数一星)が犯した罪を一緒に背負い共に生きていくことが、自分が生きている意味なのだ」と富田(田中美佐子)へ話す。そして、遺族の苦しみを思い続けることだけが唯一の償いであるという想いを込めた小沢家への二度目の手紙を富田に託す。

 一方、和彦(山本太郎)からさつきが入院していると聞かされていた智也は、面会に訪れたさつきを受け入れる。久々に智也に会うことのできたさつきだったが、思わぬ智也からの気遣いの言葉に胸がいっぱいとなり、涙があふれ何も言えなくなってしまう。

 その頃、富田はさつきから預かった手紙を渡すべく、小沢家を訪れていた。聖子(板谷由夏)は、同じ母親として犯人の母親の気持ちを知りたいという想いを持ちつつも、事件のことを思い出すことのつらさから、「手紙はこれで最後にしてほしい」と富田に伝える。

 聖子が手紙を受け取ったと知った秀昭(佐野史郎)は、「この手紙を受け取ることは犯人を許すことになってしまう」と言って聖子から手紙を取り上げる。翌朝、自ら犯人の親に直接手紙を返してくると言って家をでた秀昭だったが・・・
「日テレアイシテル 海容ページ」より



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アイシテル〜海容〜ドラマ 第06話

 「私が殺したようなものなんです」と言ったさつき(稲森いずみ)に対し、「死んで償え」と言ってしまった美帆子(川島海荷)は、やりきれない思いと後悔の念で押し潰されそうになっていた。そんな美帆子に秀昭(佐野史郎)聖子(板谷由夏)は温かい言葉をかけるが、聖子はさつきのことが気になっていた。

 一方、事件の真相を話し始めた智也(嘉数一星)だったが、急に富田(田中美佐子)との面談を拒絶し始める。富田は、智也が心の奥にまだ話していない何かを隠していると感じ、その何かは母親のさつきじゃなければ開けないと確信する。

 その頃、智也の事件が原因で婚約が破談になってしまった彩乃(田畑智子)は、ショックと悔しさのあまり、さつきのことを責め立ててしまう。彩乃の言葉に茫然と立ち尽くすさつきの元に、さらに警察から連絡が入り、和彦(山本太郎)が繁華街で暴れて騒ぎを起こしたという知らせを聞かされる。

 憔悴しきったさつきの頭の中には、美帆子や彩乃から言われた言葉が何度も巡っていた。何もかもどうしていいか分からなくなったさつきは、気がつくと雨が降る夜の中を一人さまよい・・・。
「日テレアイシテル 海容ページ」より



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アイシテル〜海容〜ドラマ 第05話

 事件現場に花を供えているさつき(稲森いずみ)の姿を偶然見てしまった美帆子(川島海荷)は、秀昭(佐野史郎)聖子(板谷由夏)にそのことを話そうとするが、事件のことから立ち直ろうとしている二人を思い、なかなか言い出せずにいた。
そして家族の再生を願う美帆子は、花や供え物でいっぱいの事件現場を元の状態に戻そうと提案し、秀昭もその提案を受け入れる。しかし、供え物の中にさつきが手向けた花があることを知った聖子は、複雑な気持ちになる。

 一方さつきは、富田(田中美佐子)から「償いは、扉を叩き続けることだ」と言われ、受け取ってもらえなかった謝罪の手紙を前に、和彦(山本太郎)とともに前に進むことを改めて決意する。

 その後さつきは昨年の9月頃、智也(嘉数一星)が雨も降っていないのにびしょ濡れになって帰ってきたことを思い出す。それは智也の様子が変わり始めた時期と一致していた。

 さつきはエリ(猫背椿)のところへ行き、娘の遥(野口真緒)にその頃智也のことで何か変わったことがなかったかとたずねると、ある時智也が奇妙な行動をとっていたことを聞かされる。その話を聞いた富田は、半年前におこったある別の事件と智也の奇妙な行動とに意外な結びつきがあることに気づく・・・
「日テレアイシテル 海容ページ」より



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