2009年06月30日

アイシテル〜海容〜動画が見れない場合


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posted by アイ at 06:23| Comment(0) | その他のコンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイシテル〜海容〜ドラマ 第09話

 審判で読み上げられた聖子(板谷由夏)からの智也(嘉数一星)宛ての手紙の内容は「清貴(佐藤詩音)の分まで生きて、自分の犯した罪の重さを知ってほしい」というものだった。さつき(稲森いずみ)はその言葉を重く受け止め、親として一生をかけて智也を更正させる決意をする。そして、智也は自立支援センターへ送られることが決まり、新たな生活が始まることとなる。

 一方小沢家では、聖子が加害者少年宛てに手紙を書いたことを秀昭(佐野史郎)美帆子(川島海荷)に打ちあける。秀昭は聖子のその行動に憤りをかんじつつも複雑な心境になる。
そんな折、秀昭は富田(田中美佐子)と会い、自分の思いを話す。「聖子さんは聖子さんなりにこの悲しい事件を乗り越える手立てとして少年に手紙をあてたのではないでしょうか」という富田の言葉に、秀昭は自分が犯人を恨み続けて生きていくということ自体が家族を苦しめていることになると気づくのだった。
「日テレアイシテル 海容ページ」より



posted by アイ at 06:13| Comment(0) | その他のコンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイシテル〜海容〜ドラマ 第08話

 さつき(稲森いずみ)は、智也(嘉数一星)が犯した罪をともに背負い生きるために、懸命に智也と向き合おうとしていた。そんなさつきの思いは少しずつ智也にも届き、智也はついに家裁の担当者・富田(田中美佐子)に事件当日の全てを話し始める。

 あの日、トイレに行きたくて困っている清貴(佐藤詩音)を自宅へ連れて行ったこと、「ただいま」といわない智也を清貴が「ヘンだ」と言ったこと、智也よりキャッチボールのうまい清貴が「日曜日にいつもお父さんとしているから」と自慢したこと……。事件当日の話を始めた智也だったが、肝心のところで体が震えて話せなくなってしまう。「焦らなくて良い」と言う富田に智也はその後のすべては日誌に書きたいと言い、富田も智也を信じ、それを認める。そして面会にかけつけたさつきには「家庭裁判所の審判廷で、全てが明らかになる」と話す。

 そのころ、さつきから2度目の手紙を受け取った小沢家は揺れていた。聖子(板谷由夏)は「もし自分がさつきの立場だったら」と考え、さつきを罵倒した娘の美帆子(川島海荷)も「あの人が生きていて良かった」と複雑な心境を打ち明ける。夫・秀昭(佐野史郎)だけは「犯人のことなんか考える必要はない」と手紙を破り捨てるが、さつきたちの住むアパートの玄関の落書きや張り紙を思い出し、どこか煮え切らない思いでいた。

 そしていよいよ智也の審判が始まり、智也の書いた日誌によって事件の全てが明らかになり・・・
「日テレアイシテル 海容ページ」より



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