2009年06月30日

アイシテル 海容 はじめに

 あなたは子育てに自信がありますか?
子育て支援センターの調査によると実に7割近くの人々が何かしらの形で子育てに不安をおぼえています。
家族として我が子を愛し、良き母親・父親として子供に向き合っているつもりでいても、ほんとうに子供のことを理解し、守っているかと問われると、誰しも不安を抱くものです。

 4月期から始まる新水曜ドラマは、少年が少年の命を殺めてしまうという悲しい事件を通し、被害者と加害者、それぞれの家族の物語を真っ向から描いていきます。両家族は対照的ではあれ、どこにでもあるごく普通の家庭です。
そしてその母親たちは自信はなくとも、それなり一生懸命愛情もって子育てしている普通の母親です。

 現実の世界でこれと類似した残忍な事件が多々起こっている昨今。
このドラマはそれをモチーフにこそしてはいますが、無意義に感情を煽るサスペンスドラマではありません。
登場人物に起こるエピソードと心理描写を丁寧に、そして真摯に綴っていくヒューマンドラマです。
一度は生きる希望さえなくしてしまう家族が、もう一度『家族の再生』を目指し、前向きに生きていこうとする…。
そんな姿を描く家族の愛の物語です。

 観ていただいた方々にも、家族のあり方や子供との向き合い方を少しでも考えてもらえたら…、そんなドラマを作っていこうと思います。
 「日テレアイシテル 海容ページ」より
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アイシテル〜海容〜ドラマ 第10話 最終回

 聖子(板谷由夏)からの手紙を読んださつき(稲森いずみ)は、清貴(佐藤詩音)の墓前でついに聖子と対面する。土下座をして謝るさつきに聖子は涙を流しながら「清貴のためにも、あなたとお子さんに生きて欲しい」と告げる。感謝と懺悔に震えるさつき。そんな二人の様子を、聖子の夫・秀昭(佐野史郎)も遠くから見守っていた。

 1年後――。施設を退所した智也(嘉数一星)が、さつきと夫・和彦(山本太郎)のもとに帰ってきた。2人は智也をしっかり受け止めるが、智也は居心地の悪さを隠せない。智也は家裁の調査官・富田(田中美佐子)に「施設に戻りたい」と話し、さつきにも初めて自分の思いを打ち明ける。智也は自分だけが普通に暮らすことに罪悪感を持っていたのだ。そんな智也にさつきは、聖子がくれた「生きろ」という言葉を伝える。

そのころ美帆子(川島海荷)は、インターネットで智也の退所を知り、衝動的に智也を探そうとする。そんな美帆子に聖子は「きっと犯人も苦しんでいる。苦しんでいる子を憎んでも何も生まれない」と諭す。小沢家はキヨタンの死を乗り越え、少しずつ前に進もうとしていた。

さらに1年後。ある出来事によって、智也はあらためて心の底から、自分の犯した罪の重さを知ることになり・・・。
「日テレアイシテル 海容ページ」より



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